珍しく体調を崩しました。
8月の末頃から、何となく免疫力が低下していることは感じていたのですが、中盤に差し掛かるにつれて胃腸の具合が悪くなり、いわゆるシルバーウィークの連休は最悪の状態でした。
原因の一つはどうやらストレス。12日、13日の両日はどうしても参加しなければならない講習会があり、二日続けて朝早く家を出て、夜になって帰宅する生活。翌週の日曜日、20日は仕事で、やはり朝早くに南船橋へ。いつものリズムとはまるで違うこの3日間が、ずいぶん身体の負担になっていたみたい。じんましんが出たり、食べ物を吐いたり、もう大変でした。
連休明けに病院へ行き、薬をもらって飲み始めてから順調に回復していますが、いまだに胃が痛むところを見ると、本調子とは言えないようです。
もともと丈夫で、滅多に体調を崩すことはありません。元気なことだけが取り柄だと思っていましたから、今回の不調はちょっとショック。やっぱりもう年なのかな、と少し気弱なことを考えたりしました。
それにつけても身に染みたのは健康のありがたみ。身体の具合が悪いと食べ物も美味しく感じませんし、食べてもなかなか消化しないので、お粥や雑炊ばかり啜る羽目に。お酒も飲む気にならず、だんだん覇気もなくなります。
料理をする気にもならないので、冷蔵庫に買い置きしてある食材は日々悪くなっていきます。その状況を寝床で想像してひどく落ち込むこともしばしば。どうにかしたいと思っても、身体が動かないのでどうにもなりません。
健康なら、こんなことはありません。毎日美味しく食事をして、料理をして、食材を腐らせることもなく、もちろんお酒も飲めます。普段当たり前になっているこうした行為が、ちょっとした不調で全て狂ってしまう。気持ちも落ち込みますから、精神的にも不調になります。
ああ、健康でありたい、とつくづく思う今日この頃。

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