昨日はちょっと胃がもたれていたので、朝と昼は軽く、夜はお酒のつまみを中心にしたメニューでした。
昨日の朝ごはん
かぼちゃのリゾット
昨日の昼ご飯
柚子こしょうのパスタ
昨日の晩ご飯
まぐろの漬け
ぶりの照り焼き
ゴーヤと茗荷のダシ醤油和え
もやしの柚子こしょう和え
そして今朝は野菜中心
今朝のご飯
ゴーヤとしめじ、茗荷の塩炒め
オクラの甘酢おろし和え
冷やしトマト
自家製ロースハムを使ったハムエッグ
味噌汁(大根、大根の葉、茗荷)
白飯
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昨日はちょっと胃がもたれていたので、朝と昼は軽く、夜はお酒のつまみを中心にしたメニューでした。
昨日の朝ごはん
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昨日の昼ご飯
柚子こしょうのパスタ
昨日の晩ご飯
まぐろの漬け
ぶりの照り焼き
ゴーヤと茗荷のダシ醤油和え
もやしの柚子こしょう和え
そして今朝は野菜中心
今朝のご飯
ゴーヤとしめじ、茗荷の塩炒め
オクラの甘酢おろし和え
冷やしトマト
自家製ロースハムを使ったハムエッグ
味噌汁(大根、大根の葉、茗荷)
白飯
陶芸教室が入っている銀座参番館ビルの1階は、奥村書店という古本屋さんです。芸術関係の図書が充実している古書店ですが、料理関連の珍しい本も並んでいます。先日この古書店で、平野雅章氏の日本料理探求全書の第三巻『日本料理孝』を購入しました。
おおざっぱに言えば、日本料理の基礎的な知識を解説した本です。その昔「魯山人の愛弟子」という肩書きで『料理の鉄人』に出演していた平野氏らしく、蘊蓄に満ちた一冊。その冒頭は「天ぷら」で始まります。
天ぷらはどのように揚げ、どのように食べれば美味しいのか。家庭で美味しい天ぷらを食べるにはどうすれば良いか。そんなことが書かれていて勉強になります。
まず油をおごること、油は良質のものを使うこと、粉は薄力粉を使用すること、鍋に留意すること・・・。そして最後に「おいしく食べるには」という項目があり、「揚げたての熱々をすぐ食べる」こと、と書かれています。
そうなんですよね。天ぷらはやっぱり揚げたてが一番。それもお店で、できればカウンターで揚げ手と対面しつつ食べるのが何よりです。こればかりはどう頑張っても家では味わえない旨さです。
朝っぱらからそんな下りを読んでしまったせいか、昨日は一日中頭の中が天ぷらモード。折しも午後は夫・さん生と芝居を見に行く予定があり、舞台が跳ねたの夕方4時過ぎ。さて夕飯はどうしたものかと二人で思案の末、行ってきました。上野は天寿ゝ(てんすず)。
夜の部開店とほぼ同時に入店したので、お目当てのカウンターはもちろん空いていました。一番奥の席に陣取って、まずはビール。そして天ぷら屋さんと言えば、天ぷらもさることながら刺身です。天ぷら屋さんはお寿司屋さん同様、ネタが命ですから、美味しいお刺身が必ず入っているのです。昨日は戻りがつおの美味しいところをいただき、日本酒を一献。
ちょいといい気持ちになったところでいよいよ天ぷらです。昨日いただいたのは、まずは海老。香りよく揚がった身を食べ、あとで添えてくれる頭の部分ももちろんぱくっといただきます。そしてはも。こちらは「はも子」の煮たのがちょいとついて、お酒がさらに進みます。
この他、子持ち鮎、イカ、穴子、茗荷、インゲン等々、何ともはや贅沢な一夜を過ごしました。
家でじっくり手をかけた食事を摂るのも好きですが、ときには外食も良いものです。一人で料理を作っていると、同じようなメニューに方よりがちですが、たまに外で食べると刺激にもなり、発想の転換にもなります。また、サービスの本質についても考えさせられます。たとえ一個人の家庭であっても、家に来るお客様に気持ちよく食事をしていただきたいものだと思います。
大いに満足し、満腹でたどる帰り道。美味しいものは人間を幸せにするんだなあ、と痛感。食べるものだけはおろそかにしたくないな、と改めて感じ入って夜でした。
久しぶりにお食事の記録です。夕べは急に肉料理が食べたくなり、冷凍庫に眠っていた牛もも肉のかたまりを取り出し、ローストビーフを作りました。ソースはお馴染みグレービーソースと、あっさりポン酢の二種類。茗荷と大葉、小ネギといった三種類の薬味をたっぷり添えていただきました。茄子のトマトソースは、『さん生さんちの台所・今週のおもてなし料理』にてレシピ公開中。
9月3日の夕食メニュー
ローストビーフ(グレービーソースまたはポン酢・薬味に大葉、茗荷、小ネギ)
焼き茄子のトマトソース・カリカリベーコンのせ
ゴーヤのだし醤油びたし
レバームース
一夜明け、今朝は野菜尽くし。変わり種はさつまいもの炒め物。薄切りにしてハムと一緒に炒めます。結構美味しいんですよ。
9月4日の朝食メニュー
白飯
味噌汁(豆腐・ネギ・茗荷)
さつまいもとロースハム、ししとうの炒め物
ピーマンのきんぴら
ゴーヤ・オクラ・茗荷のだし醤油和え
トマトといんげん、パセリのサラダ(梅味噌ドレッシング)
梅干し
お盆前に更新したきり、そのままになっていました。気にはなっていたのですが、この半月、何かと多忙でなかなか余裕が持てず、すっかりご無沙汰になってしまった次第。
もちろんこの間、いろいろなことがありました。14日には南伊豆の子浦に出かけて一泊。潮の香りをちょこっと嗅いだだけで、海水浴もせずに東京に戻ってきましたが、いい気分転換になりました。
東京に帰ってきてからは、ずっと仕事。こんなに忙しいことは滅多にないのですが、9月の連休の影響で、いろいろな仕事の締め切りが全部今月末にかぶってきて、それを順番にこなしているうちに日が過ぎてしまったという感じ。その分、9月は暇になるので、差し引きはゼロですが。
さらに23日は夫・さん生の落語会があり、そのプログラム作りや当日のお手伝いなど、用事や行事や仕事が一遍に重なって、何となく落ち着かない毎日でした。
そんな中で収穫だったのは、今年も美味しいゆかりができたこと。子浦から帰京した翌日から、旧盆の間は天気に恵まれました。この晴天を利用しない手はない、というわけで、ここぞとばかりにしそを干しました。二日も干せばしっかり乾燥して、とても美味しいゆかりが誕生。
こう忙しいと、食事をする時間が取れないときがあります。そんなときに便利なのがこのゆかり。おにぎりにしておくと、ちょっとした暇にぱくっと食べられます。

もちろん、宴会のときにもしそ巻きおにぎりなどに活用して大活躍。例年通りたっぷりできあがりましたので、今年も来年の夏まで大いに楽しむことができそうです。