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昨日の宴会メニュー

昨日は家で宴会でした。お客様は4人で、私とさん生を入れて合計6人のこぢんまりとした飲み会でしたが、楽しい一夜になりました。昨日のメニューは次の通りです。

 

ワンタンラビオリ

スルメイカの軽い燻製

自家製パンチェッタ

パプリカのムース

鯛の軽いマリネ

枝豆のすり流しとむき海老の酒蒸し

鯛の昆布締め

鮪の漬け

冷やし鉢(ささみの葛巻、冬瓜、かぼちゃ、ズッキーニ、オクラ)

脂ハムを使ったゴーヤチャンプル

香の物(きゅうりとセロリのぬか漬け、新生姜のたまり漬け、白瓜の味噌漬け等)

イカの肝和え

たらすみ

自家製ゆべし

山形のだし

ゆかりご飯のしそ巻き握り

 

この他に、お客様のお一人が美味しいちらし寿司を作ってきてくださいました。

 

ワンタンラビオリはワンタンの皮にミートソースを詰めてオリーブオイルで揚げたもの。鯛のマリネは、自家製のピクルス(ゴーヤとセロリ、パプリカ)を刻んだものと、オリーブオイル、塩で味付け。お酢は使わず、ピクルスの酸味だけで調理しました。

 

イカの軽い燻製は文字通り軽く燻製にしたイカ。塩味がついているのでそのままでも美味しいのですが、お客様の意見でオリーブオイルをつけて食べたら、これがことのほか美味。ちょっとした思い付きで作った料理でしたが、思いがけず美味しいものになりました。

 

たらすみは、たらこを燻製して唐墨風にしつらえたオリジナル料理。これが日本酒に合うんです。ゆべしは柚子の中身をくりぬき、味噌、クルミ、ゴマ、松の実、上新粉をよく練ったものを詰め込み、蒸して半年ほど干して作った保存食。冬至の頃に作って、食べられるのは梅雨に入る時分、という究極のスローフード。これももちろん手作りです。

 

メニューのいくつかは、さん生さんちの台所・今週のおもてなし料理にてレシピを公開しています。ご興味がある方は、ぜひこちらも覗いてみてくださいね。

ついに敢行! 梅を干しました

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とにもかくにも、立秋には間に合いました。明日はまた曇り空に逆戻りするようですが、明後日からは夏空が広がる、との予報を信じて、まずは面倒な梅の引き上げ作業を今日のうちにやっておこうという腹づもり。梅酢に漬かった梅を一個一個丁寧に引き上げ、さらにしそを引き上げ、ザルに広げて天日に干しました。

 

おかげさまで太陽が顔を出してくれているので、今日の午後だけでもかなりいい感じに乾燥しそう。明後日から晴天が続けば、しそもしっかり乾いて美味しいゆかり粉ができあがるでしょう。

 

それにしても見ているだけで唾がたまってきそうな雰囲気。いや〜、これがうまいんですよ。ホント。梅酢も大量にできていますので、早速新生姜を漬け込んだり、しば漬けを作ったりしようと思っています。

梅干しを干したい!

何なんでしょう、このお天気は。7月中は雨ばかり、8月に入っても天気がまったく定まりません。例年なら7月末から8月にかけて、いわゆる「土用」の間に梅干しを干すのですが、このお天気ではためらうばかりです。

 

ときに晴天の日もありますが、二日と続かない状況ではかえって梅を悪くしそう。干した当日は多少乾くでしょうが、翌日、翌々日と雨が続いて湿度が高くなれば、当然梅も湿気を帯びてしまいます。そんな状況で干された梅干しは顔色が悪く、どこか元気がなくなります。

 

その都度梅酢に戻すという手はあります。実際にそうやって干される方も多いようです。でもその方法では表面が乾いた梅干しにはなりません。好みの問題もありますが、私は夏のお日様に照らされて、表面が乾いた梅干しが好きです。すっかり日焼けした夏の子供みたいに元気な梅干しです。

 

というわけで、先々週くらいから天気予報とにらめっこ。タイミングを計っているのですが、どうも今年は天候に恵まれない様子。今日あたりがねらい目かと思ったら、明日からまた雨が降るそうです。しかも昨日までの雨のおかげで空気は湿りっぱなし。庭も土が湿って洗濯物が乾きにくくなっているほどですから(梅雨みたい)、到底梅を干す気候ではありません。とにかく最低三日は続けて晴れてくれないと・・・。

 

どうにか立秋前に干し上げたい、というのが理想ですが、無理かもしれません。立秋前日の6日あたりがねらい目かな・・・? と今は多少あきらめ気味に考えています。