ずっと使い続けていたクッションカバーが大分くたびれてきたので、思い切って一新することにしました。クッションカバーなんて、当節いくらでも安価で売っているものですが、過去もそうだったように、今回も手作り。まずは布地を選ぶところから始まります。
布地は池袋のキンカ堂で買いました。今回選んだのは生成のインド木綿。飽きの来ない色かと思います。値段も1メートル399円ですから、かなりお手頃。難点は、縮みやすいので水通しをしてから縫わなければならないこと。ちょっと悩みましたが、そのくらいの手間はまあいいか、と購入しました。
翌日、早速布地の水通し。洗濯機に入れて2時間ほど放置した後、脱水。生乾きになったところでアイロンをかければ、皺も取れて一石二鳥、と考えましたが、さすがに梅雨。なかなか乾かないので、コインランドリーで乾燥させてから作業にかかりました。
ファスナー付けがやや面倒なものの、特に難しいところもないので、カバー4枚が2時間ほどで完成。今までの破れかけていたカバーに比べるとさすがに快適です。
手作りのクッションカバー

布地を買いに行く交通費や時間、また縫う手間を考えると、確かに既製品を使った方がおトクだし、手っ取り早いかもしれません。でも、気に入ったカバーを見つけるのもまた一苦労、となれば、自分で作った方が楽しいし、納得もできます。
ファッションまでファーストばやりの昨今。時代遅れと言われようとも、やはりこういう暮らしが性に合っている私です。

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