7日は日曜日。さん生も夕刻には寄席から戻り、家で食事をすることになりました。メニューは以下の通り。
- 野菜のピザ(トマト、ピーマン、ルッコラ)
- キャベツとカキの燻製のオリーブオイル和え
- 冷や奴
- 野ぶきの煮物
- ゴーヤと挽肉の塩炒め
- モッツァレラチーズとトマト、バジルのサラダ
ゴーヤと挽肉の塩炒めは前夜の残り物。合い挽き肉を使った料理で、なかなかの美味。ピザは生地とソースを手作りしたもの。キャベツとカキの和え物は、茹でたキャベツと、カキの燻製(缶詰・いただきもの)を合わせて、塩・胡椒とオリーブオイルで和えた料理です。缶詰のカキ自体は、燻製香が強すぎて、飛び抜けて美味しいわけではありませんでしたが、キャベツと合わせることでうま味が出て、結構箸が進みました。野ぶきの煮物は、いわゆるきゃらぶきの佃煮です。蕗は季節外れという感じがしますが、この時期、山で採れた野ぶきがときどき八百屋さんの店頭に並びます。ちょっと多めに買ってぐつぐつ煮れば、ご飯のおかずに、酒の肴に大活躍。ちょっぴり手抜きメニューではありましたが、どれも美味しくいただきました。
一夜明け、今朝のメニューは残り物大会。
- 白飯
- 野ぶきの煮物
- キャベツとカキの燻製のオリーブオイル和え
- タコとイカのトマト煮
- ほうれん草の胡麻和え
- ぬか漬け(白瓜・きゅうり・かぶ)
- 味噌汁(油揚げ・インゲン・小ネギ)
野ぶきとキャベツの和え物は夕べの残り物。タコとイカのトマト煮は一昨日の晩の残り物でした。ほうれん草の胡麻和えは、朝ご飯には頻繁に登場する定番メニュー。ぬか漬けはもちろん自家製ですが、今朝はかぶがことのほか美味しく漬かっていました。

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