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昨日の晩ご飯と今日の朝ご飯

6月21日(日)の夕飯

  1. もやしの天ぷら・柚子ポン酢添え
  2. 茄子とピーマンの辛味噌炒め
  3. トマトとルッコラ、アスパラガスのサラダ
  4. 水菜としめじの煮浸し
  5. ぬか漬け(きゅうり・白瓜)
  6. なめ味噌

 

もやしの天ぷらは、固めの衣を使い、塩・胡椒で軽く味付けしてからごま油で揚げたもの。前日、温野菜にかけるためにタマゴの黄身を使ったソースを作り、白身が余ったのでこの日の揚げ物に流用。なめ味噌は埼玉県にある弓削田醤油という醤油やさんのもの。弓削田醤油は、とても良い大豆を使用している美味しい醤油と聞き及んでいますが、醤油自体はいまだに巡り会えず。ところが先日、所沢のサイボクハムに立ち寄ったら、このなめ味噌と遭遇。甘めの味噌、と書かれていましたが、甘ったるさはなく、かなりの美味。

 

6月22日(月)の朝ご飯

  1. 白飯
  2. 味噌汁(豆腐・ネギ)
  3. ほうれん草の胡麻和え
  4. ニラの卵焼き
  5. トマトとタマネギ、ルッコラの和風サラダ
  6. ぬか漬け(きゅうり・かぶ)
  7. なめ味噌

 

今朝はお馴染みのメニューがほとんど。サラダは、ざく切りトマトに、ちぎったルッコラ、水でさらしたタマネギを使用。塩・胡椒を軽く振り、ごま油をかけ、さらに柚子の絞り汁と醤油で味付け、仕上げにかつお節をかけた和え物風。

昨日の晩ご飯

夕べは何となくまとまりのないメニュー。

 

  1. 豆腐とかぶのスープ煮
  2. 夏野菜のラタトゥユ風
  3. エリンギのガーリックソテー、ルッコラ添え
  4. ウインナーとキャベツ
  5. パストラミハムとルッコラ
  6. ぬか漬け(白瓜・きゅうり)

 

ウインナーとパストラミハムは、先日所沢へ行った際にサイボクハムで買ったもの。とても美味。キャベツは生ではなく、オリーブオイルで軽く炒めて塩・胡椒。火が通っているといないとでは、食べる量がかなり違ってきます。

 

朝のうちにルッコラをたくさん取っておいたので、パストラミハムに添えたほか、エリンギのソテーにも細かく刻んで乗せました。また、かぶと豆腐のスープ煮にも、仕上げにルッコラをたっぷり入れて、彩りに。夏野菜のラタトゥユ風に使用したのは、茄子とズッキーニ、モロッコインゲン、トマト。とりあえずあるものを使って、適当に作った晩ご飯でした。

梅味噌を仕込む

今年も梅味噌を仕込みました。梅味噌は、青梅と味噌と砂糖を漬け込んだもので、酢味噌代わりに、またドレッシングに大活躍します。今年は梅2キロに味噌2キロ分。写真は仕込み終えたばかりの梅味噌です。

 

 

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白っぽい部分は三温糖。この三温糖が味噌にすっかりとけ込めば出来上がり。一週間ほどで食べられるようになります。

 

今年はこの他に梅酒を1升。さらに砂糖でゆっくり煮込んだ青梅煮も作りました。折しも急に気温が上がってだるさを感じる今日この頃。梅の酸味は疲労を取り除いてくれる頼もしい味方でもあります。

 

なお、梅味噌は、『さん生さんちの今週のおもてなし料理ファイル』でもレシピを公開しています。青梅が出回っている間に、皆さんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

 

昨日の晩ご飯

昨日はカレー。ズッキーニと挽肉のカレーを作りました。メニューは以下の通り。

 

  1. ズッキーニと挽肉のカレー
  2. 手作りナン
  3. モロッコインゲンのクリームソテー
  4. どじょうインゲンのおしたし
  5. トマトとバジルとモッツァレラチーズのサラダ
  6. もやしとピーマンの辛味噌和え
  7. ぬか漬け(きゅうり・白瓜)
  8. 朝穫りルッコラと自家製パンチェッタ

 

和洋折衷の食事です。昨日は夫がどの時間帯に夕食を摂るか、微妙だったので、ついあれこれ作りすぎてしまいました。こういう日は「腹減った」と言われてから準備にかかった方がいいのですが、何となく早めに台所に立ってしまい、こんな結果に。う〜ん、カレーなんて作るんじゃなかったか。

 

ちなみにズッキーニと挽肉のカレーは、今週の金曜日に、『今週のおもてなし料理』として、『さん生さんちの台所』にてレシピを公開します。

今日の朝ご飯

久しぶりにお食事の記録です。今朝の朝ご飯は以下の通り。

 

  1. 白飯
  2. 味噌汁(じゃがいも・ニラ)
  3. 水菜のつゆ浸し
  4. 茄子とピーマンの味噌炒め
  5. ぬか漬け(きゅうり・かぶ)
  6. パンチェッタのオムレツ

 

聞くところによると、ニラをお味噌汁に入れるのは栃木県人だけだそうです。特に関西の方は、匂いがきつすぎるという理由で敬遠なさるとか。私としては、子供の頃から当たり前に慣れ親しんできた味ですので、特に何とも思いませんが、皆さんはいかがでしょうか。

 

水菜のつゆ浸しは、茹でた水菜をやや濃いめのつゆに浸したもの。つゆは、だしにみりん、醤油を加えて一煮立ちさせてさまして作ります。パンチェッタは自家製。さっと炒めて玉子と合わせてオムレツにすると、何とも言えない甘味が感じられます。

自家製パンチェッタ

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生ハムも燻製の一種ですが、実際には煙でいぶすことはしません。塩漬けにした肉を乾燥させて作ります。本来は寒い季節に、外で風にさらして乾燥させるのですが、温暖化の著しい昨今、特に東京のようにヒートアイランド現象で冬でも温まっている都会では極寒の1〜2月でもまず無理。

 

そこで活躍するのが、冷蔵庫とピチットシートという脱水シート。1〜2週間塩漬けにした肉を流水で塩抜きした後、ピチットシートに包んで冷蔵庫に入れます。シートを毎日取り替えながら約2週間。余分な水分が抜ければ出来上がりです。ウイスキーで表面をふいて香りを出して、さらに一日ほど寝かせれば、より美味しくなります。

 

薄切りにして、オリーブオイルをかけていただけば、まさに至福の時。1カ月もかけてようやく口にはいるわけですから、感激もひとしおです。

 

できあがったパンチェッタは小分けにして冷凍保存が利きますが、そんな暇もなく食べてしまうことの方が多いみたい。ちょっと進んだな、と思ったら、火を通してパスタなどと合わせていただきます。

 

おひとり様の夕食

6月8日は一人で晩ご飯。一人の時もなるべくきちんと食事を摂るようにしています。

 

メニューはこんな感じ

 

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坊ちゃんかぼちゃの煮付け、野ぶきの煮物、ぬか漬け、にんじんとインゲンのサラダ、そして自家製のパンチェッタです。

 

 

これに日本酒を2合ほどいただきました。好きな本を片手に、ゆっくり食べて、ゆっくり飲んで、気持ちよくなって早めに床につきました。幸せな夜です。

 

愛用のコーヒーカップ

さして出来が良いわけではありませんが、大きさが手頃なので愛用しています。白土を使用し、手びねりで成形、呉須で筋描きした絵に、均窯釉をかけ、あとで上絵を施してあります。どんなに下手でも、自分で作った器を使うのは楽しいものです。

 

 

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6月7日の晩ご飯と8日の朝ご飯

7日は日曜日。さん生も夕刻には寄席から戻り、家で食事をすることになりました。メニューは以下の通り。

 

  1. 野菜のピザ(トマト、ピーマン、ルッコラ)
  2. キャベツとカキの燻製のオリーブオイル和え
  3. 冷や奴
  4. 野ぶきの煮物
  5. ゴーヤと挽肉の塩炒め
  6. モッツァレラチーズとトマト、バジルのサラダ

 

ゴーヤと挽肉の塩炒めは前夜の残り物。合い挽き肉を使った料理で、なかなかの美味。ピザは生地とソースを手作りしたもの。キャベツとカキの和え物は、茹でたキャベツと、カキの燻製(缶詰・いただきもの)を合わせて、塩・胡椒とオリーブオイルで和えた料理です。缶詰のカキ自体は、燻製香が強すぎて、飛び抜けて美味しいわけではありませんでしたが、キャベツと合わせることでうま味が出て、結構箸が進みました。野ぶきの煮物は、いわゆるきゃらぶきの佃煮です。蕗は季節外れという感じがしますが、この時期、山で採れた野ぶきがときどき八百屋さんの店頭に並びます。ちょっと多めに買ってぐつぐつ煮れば、ご飯のおかずに、酒の肴に大活躍。ちょっぴり手抜きメニューではありましたが、どれも美味しくいただきました。

 

一夜明け、今朝のメニューは残り物大会。

 

  1. 白飯
  2. 野ぶきの煮物
  3. キャベツとカキの燻製のオリーブオイル和え
  4. タコとイカのトマト煮
  5. ほうれん草の胡麻和え
  6. ぬか漬け(白瓜・きゅうり・かぶ)
  7. 味噌汁(油揚げ・インゲン・小ネギ)

 

 野ぶきとキャベツの和え物は夕べの残り物。タコとイカのトマト煮は一昨日の晩の残り物でした。ほうれん草の胡麻和えは、朝ご飯には頻繁に登場する定番メニュー。ぬか漬けはもちろん自家製ですが、今朝はかぶがことのほか美味しく漬かっていました。

サマーウールの着物をブラウスにリメイク

久しぶりに洋裁をしました。材料はタンスの中に眠っていた、さん生の母のサマーウール。もちろん仕立て直せば着物として着られないことはありません。でも、毎日の生活の中で着物を着る機会はほんのわずか。数年に一遍の出番のために、タンスの肥やしにしておくくらいなら、洋服にしてしょっちゅう着てあげた方が、着物にとっても幸せだと思うのです。

 

麻の葉模様のとても可愛らしい柄だったので、今回はブラウスにアレンジ。流行りのスモック風で、ゆったり着られるのがうれしいデザインです。

 

 

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できあがってみたら、思った以上にハンドメイド感が強い印象でした。どうやら柄が素朴すぎるのが原因のよう。こういう場合、実際に着てみるとひどく野暮ったくなることがあります。そこで共布でコサージュを作ってあしらってみました。ハンドメイドな雰囲気を逆手にとって、むしろその印象を強めることで、上級感を出してみたのです。

 

手作りコサージュ

 

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小さな布を何枚も縫い縮めて花びらを重ね、襟ぐり始末に使用したバイアステープを使ってリボン状の花びらを作りました。なかなか可愛らしいコサージュです。

 

ところで、着物のリメイクは今回に限ったことではありません。過去にも何枚ものタンスの肥やしを洋服に変身させて活用しています。その中の一着をご紹介。これもさん生の母の持ち物でした。渋くて軽い絹の一枚。さん生の着物に仕立て直そうかと思いましたが、竹のすかし柄が入っていたので惜しくも断念。男の人が着るにはちょっと不向きでした。これを春コートに変身させたのが下の写真。

 

 

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これは軽くてとても重宝しています。エレガントな装いの時もいいけれど、カジュアルな服装にも合わせられる便利な一着。春先から梅雨時まで大活躍しています。