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お酒の冷蔵庫

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こんな飲食店用の冷蔵庫が、居間にでんと置いてあります。久しぶりにベストラインナップが揃ったので思わずパチリ。ラベルが見えるのは、左から、宗玄・八反錦(石川県)、風の森・秋津穂しぼり華(奈良県)、開運・無濾過純米(静岡県)、悦凱陣オオセト(香川県)です。

 

個人的には宗玄の八反錦がとにかく好き。宗玄の山田錦も華やかでとても美味しいけど、八反錦も渋くてうまい。珍しくレバー系に合うお酒です。風の森は、いつもやはり秋津穂の「こぼれ酒」というのを買っているのですが、こちらの「しぼり華」は絞り方が違うようです。ちょっと雑味があるので、ということで信じられないお値段ですが、雑味があってもうまいものはうまい! 開運は、絶対に外せないレギュラー。去年、波瀬杜氏が亡くなって残念でしたが、心意気は健在。悦凱陣のオオセトは、どんな料理にも合う万能選手。これもまたバカウマです。

 

どのお酒も、夕べ封を切ったばかり。全て生酒なので、数日たつと味が一段と乗ってきてさらにうまくなります。ああ、楽しみ!

精米器

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ただ今精米中

 

久しぶりに精米器が登場しました。去年の秋は新米をいただく機会が多く、ずっとそのお米(精米済み)を食べていたので、出番がなかったのです。

 

二人所帯なので、お米の消費量はそう多くありません。朝は和食をしっかり食べますが、昼はたいてい麺類です。夜はお酒を飲んでしまうので、お米の出番はなし。うっかりするとお米が悪くなってしまいます。

 

一時はペットボトルに入れて冷蔵庫に保存、なんてこともやっていましたが、常に食材を豊富にストックしておきたい私としては、これはちょっと・・・。そこで玄米を買うことにしたのです。

 

玄米を買えば、当然必要なのは精米器。玄米をそのまま食べても美味しいけれど、やっぱり白いご飯が一番ですから。

 

うちで使っているのは、ツインバード社製の家庭用精米器。米ぬかも取れるので、ぬかみそにも便利です。それに何と言っても精米したてのお米は本当に美味しいもの。時間に余裕のある方には(やはり余計な時間はかかります)、ほんとにおすすめですよ。

庭にウグイス

一昨日から庭にウグイスが来るようになりました。一昨日は一羽でしたが、今日は二羽。つがいでしょうか。

 

毎年、春先には良い声を聞かせてくれます。でも今年はまだ鳴きません。一昨日は一声も発せず、八重咲きの山茶花の花と戯れて帰って行きました。昨日は早朝、ほんのちょこっとだけ鳴きました。今朝はつがいでやって来たということもあるのでしょうか、結構ヒヨヒヨ声を出すようになりました。

 

そのうちに、ホーホケキョと上手に鳴けるようになるのかな? 楽しみです。

 

ちなみに、都会の真ん中でウグイスなんて信じられないという方のために、写真を撮りたかったのですが、こんな時に限って電池切れ。また姿を見かけたら、今度こそ写真を撮って公開したいと思います。

新年会

昨日は自宅で新年会。今年は総勢20名という大人数で盛り上がりました。新年会と言うことで、おせち料理がメイン。メニューはざっとこんな感じでした。

 

  1. 煮しめ (京芋 れんこん 梅花人参 亀筍 手綱こんにゃく 椎茸)
  2. 高野豆腐の煮物 
  3. きんぴらゴボウ
  4. 黒豆
  5. 柳家のこんにゃく
  6. 鮭の練り粕漬け
  7. 海老入りだし巻き玉子
  8. 自家製ロースハム
  9. すり身の昆布巻き
  10. 紅白なますと海老の酒蒸し
  11. 菊花かぶ
  12. 鶏の酒蒸し・梅味噌掛け
  13. ローストビーフ・ポン酢と柚子こしょう添え
  14. 煮豚
  15. 半熟煮玉子イクラのせ
  16. 鯛の昆布締め
  17. スモークサーモン
  18. 鴨の味噌漬け(シナモン風味)
  19. りんごきんとん
  20. 大根と自家製さつま揚げのおでん
  21. あん肝酒蒸し
  22. 豆腐の梅酢漬け
  23. 白菜漬け

 

この他、テーブルに並ばなかった料理(台所だけで食べてました)がいくつか。特に、あん肝豆腐と魚のテリーヌは、食べはぐった皆さん、ごめんなさい。かなりの美味でした。

 

何はともあれ、集まってくださった皆様、ならびにいらっしゃれなかった皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

お正月

明けましておめでとうございます。あっという間に新年になってしまいました。私の周りでは、正月は里帰りをして過ごす方が割合多いのですが、芸人の家ではそんなわけにはいきません。何しろ元旦から寄席の出番がありますし、弟子と新年の挨拶を交わすのも恒例ですから外せません。

 

そんなわけで、結婚以来27年間、お正月は自分の家で過ごしています。

 

もちろんおせち料理も全て手作り。元旦の食卓はこんな感じでした。

 

 

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右の上の方にあるのが定番の煮物。亀甲筍に手綱こんにゃく、梅花人参に松型に切った京芋、蓮にインゲンがあしらってあります。真ん中上にあるお鉢には、あん肝豆腐、魚のテリーヌ、鮭の練り粕漬け、すり身の昆布巻き、りんごきんとんが入っています。その下は高野豆腐。左隣は黒豆。その左はきんぴらです。下の方にあるのが紅白なますと菊花かぶ。

 

元旦の朝は言わば顔合わせで、軽く飲んで雑煮を食べて、夫と弟子はすぐに寄席に出かけてしまいますので、まずはこの程度。今年はこの他に自家製のロースハムや煮豚、あん肝の酒蒸しなど、お楽しみがいっぱい。またサケが進んでしまいそうです。

 

 

 

 

 

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